棚作りまだまだこれから
2008年4月26日 (土)新店舗福畠町の書棚は野町の在庫を上回る収容量です。それに急に香林坊「本の広場」の棚も増えました。よい本おもしろい本で上から下まで棚をビシーッと詰めきりたい! というのが店主の願いというものですが、いやはやなかなかその状態にすることができず歯痒いのです。来るたびに本が増えていますよ、棚の状態が変わっていますよ、ということは間違いないのですが。理想の棚づくりの達成はいつも難しいものです。
新店舗福畠町の書棚は野町の在庫を上回る収容量です。それに急に香林坊「本の広場」の棚も増えました。よい本おもしろい本で上から下まで棚をビシーッと詰めきりたい! というのが店主の願いというものですが、いやはやなかなかその状態にすることができず歯痒いのです。来るたびに本が増えていますよ、棚の状態が変わっていますよ、ということは間違いないのですが。理想の棚づくりの達成はいつも難しいものです。
19日(土)と20日(日)は別院の「花まつり」です。横安江町商店街「金澤表参道」の真ん中あたりで小さな古書市を開催しています。ほかにもいろいろな路店の参加があります。予報の雨を心配していましたが、あたたかくておでかけ日和の週末となりました。金沢風情を楽しみつつお立ち寄り下さい。
日頃から金沢の古書店をパトロールされている方にはお馴染の、香林坊「本の広場」に出品することになりました。「本の広場」は市内の複数の古書店の合同販売所ですが、このたびメンバーチェンジに伴って今日から当店が奥の本棚に入ることになりました。急なことだったので納品が追い付かずまだ棚がスカスカの状態ですが、これから毎日増えていきますのでお楽しみに!
街の中心部に近いところから郊外に移転して数ヵ月、またこうして中心部で(当店の担当部分は広くありませんが)皆さんに本を見ていただける場を持つことができるのは幸いです。特に、山のほうの本店までお越しいただくのが難しい方にもまたお会いできることとなります。本店、「本の広場」ともども今後ともよろしくお願いいたします。