名著、用意しました。
2010年1月24日 (日)中央公論社の「日本の名著」「世界の名著」は1冊の中に複数の著作がおさめられ、文庫よりもオトク感のある本で当店の人気シリーズです。本の広場に古い「日本の名著」を並べたところ評判がよく、「世界のほうは?」との声もいただきました。そこで昨日あるだけのシリーズを持っていきましたのでご覧下さい。
本の広場もあとひと月ほどです。個人的な冬の思い出作りづくりに、幻となりつつあるこの即売会場を是非おたずねください。
中央公論社の「日本の名著」「世界の名著」は1冊の中に複数の著作がおさめられ、文庫よりもオトク感のある本で当店の人気シリーズです。本の広場に古い「日本の名著」を並べたところ評判がよく、「世界のほうは?」との声もいただきました。そこで昨日あるだけのシリーズを持っていきましたのでご覧下さい。
本の広場もあとひと月ほどです。個人的な冬の思い出作りづくりに、幻となりつつあるこの即売会場を是非おたずねください。
「寒さもあと少し」など言っていましたが、この週末の大雪は少々大変で前言撤回の気分です。日中多少融けゆくのですが、一晩明けると60センチほど積もる雪。遠出する用事があったので、朝5時に起きて再び車を動かせるよう雪から掘り出す作業から始めました。結局ほくほく線はストップでしたが、それ以前に金沢駅に到達できるかどうかが第一関門になろうとは…・。10日ほど前は久しぶりにウサギの足跡を雪に見つけてときめきましたが、こうした形でドキドキ感があるのも、また山暮らしなのでした。
ことしは寅年ということで、正月のラジオでは柴又寅さんの話を何度かきいた気がします。幼稚園の方からは「しまじろう」の色鉛筆画の年賀状をいただきました。ダックビルのトラはなにかな、と思っていたところ、ちょうどはじめて読んだ壺井栄の「母のない子と子のない母と」に、「おとら小母さん」という登場人物がありました。しみじみする作品。今年のトラ記念はこの方にいたしましょう。
大雪で、先ほどやっとで車を掘り起こしました。この寒波も日曜日までと聞きますから、たいへんなのは少しですね。あと半月もすれば節分です。
新春「今年は語学をもう一度」という方に、英語、フランス語、中国語の辞書をご用意しました。主に新品同様のきれいなものです。通路側の黄色いスチールラックに「小説」のコーナーがありますが、その上方に置きました。また、少しですが洋書小説ペーパーバックも新登場です。ウンベルト・エーコなど。しかし需要はあるのでしょうか?洋書は人気が出たらまた増強します。