夏の工夫

隙間だらけの古い家屋では、閉めきことができないのでエアコンをうまく使えません。逆にできるだけ風を通すことで涼しくします。夏は板戸を簾戸(すど)に入れ替えます。簾戸とは竹で編んだ簾を障子の枠中にはめこんだ戸のことで、夏の季語にもなっています。すだれが戸になったようなものです。写真手前と右奥が簾戸に替えたところです。本棚との境である正面奥は板戸のままになっているのがわかるでしょうか。

暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、高温晴天の金沢です。みなさんお元気ですか。当店の周囲では、いつもどこかで草刈機の音がなっています。緑が濃くなり、夏本番です。

市内柿木畠の新刊書店「うつのみや」での古本コーナーは、しばらく継続することになりました。2階の小さいスペースですが、ときどき品物を入れ替えています。近くにお越しの際はどうぞお立ちより下さい。