月別アーカイブ: 8月 2010

ただいま即売中

3現在、富山県は福野の「ア・ミュー」で即売会中です。昨日は補充へ行きました。5つの店が集まると、さすがに幅広い品揃えの本が並びます。雑著から専門書、重厚な美術全集から手軽な文庫本や絵本まで。棚を整理していると、「…ありますか。図書館で借りると期限が気になって。やっぱりゆっくり読みたいの」と声がかかりました。この機会にぜひ本探しをお楽しみ下さい。30日まで開催です。

夏のおわりはア・ミューの即売会

8月25日から30日まで、富山県は福野のショッピングセンター「ア・ミュー」(富山県南砺市寺家新屋敷366)で恒例の合同古本即売会を行います。今回は、ちょうどこのタイミングで新しくてきれいな文庫本・新書の大量入荷がありましたので、こちらに出品します!
そのほか趣味の本、いつもの文字の多い本、意外な本などなど現在鋭意値札貼り&箱詰め作業中です。
古本即売でおなじみの他店のみなさんも一緒です。夏のおわりは石川からも富山からも、ほぼ県境のアミューを目指しましょう!

なお電車の場合、高岡駅で城端線に乗り換え、福野駅下車。徒歩11分です。

どうぞお楽しみに!

「季刊鴨嘴」2010年秋号発行しました。

年に4回発行の、読み物つきミニ目録「季刊鴨嘴」立秋号発行しています。すでに市内外の各所で配布しております。目録の特集は、「恐るべき労働、誇るべき職業」。地元読書界探訪では、「50年代を考える会」を紹介しています。

本の正しい扱い方

こんなページがありました。
岩波書店で40年本作りに携わった人が説く“本の正しい扱い方”。冒頭の「本の開き方」は少し上級な内容ですが、最後の箇条書きのところなど、基本かなあ、とおもいます。もっとも、自己所有の本を勉強のためなど、「使いつかいたおす」と想定しているならば、小口を折っても切取をしても自由といえば自由ですが。

「職人」についての小さな本

久しぶりに本棚から。今日は職人についての本を在庫からご紹介します。40年ほど前に発行された、千葉県の崙書房の「ふるさと文庫」シリーズと、クオリという版元の「コインブックス」シリーズです。樽職人、水車、石臼、鍛冶やについての記録です。小さい本ですが、焼けたページに輝きを感じます。