季刊鴨嘴(きかんだっくびる) 2010年冬号はすでに配布しております。いつものとおり、シネモンド(香林坊109)、珈琲屋チャペック(県庁そば)、東出珈琲店(十間町)、茶房犀せい(柿木畠)、ビストロYUIGA(茨木町)、富山大学生協書籍部、VerMeer Antique(新竪町)、鸚鵡館(弥生)の各店でお買い物・お食事などされた際にもご入手いただけます。片町の喫茶店ローレンスでは、入口左手の掲示コーナーで閲覧できます。
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季刊鴨嘴(きかんだっくびる) 2010年冬号はすでに配布しております。いつものとおり、シネモンド(香林坊109)、珈琲屋チャペック(県庁そば)、東出珈琲店(十間町)、茶房犀せい(柿木畠)、ビストロYUIGA(茨木町)、富山大学生協書籍部、VerMeer Antique(新竪町)、鸚鵡館(弥生)の各店でお買い物・お食事などされた際にもご入手いただけます。片町の喫茶店ローレンスでは、入口左手の掲示コーナーで閲覧できます。
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カテゴリー: お知らせ
あたらしい百番街の「本の広場」では、小説やエッセイの単行本に人気があるようです。補充につとめています。
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カテゴリー: 本棚から
各店、本も入り、新聞広告も掲載され、夕方には人混みになりはじめた「本の広場」。普通の充実した昭和の頃の町の本屋さんみたいです。新刊も扱うため、カレンダーや手帳、新しい週刊誌も並んでいます。店内で、しゃれたBGMはありません。コーヒー飲めません。椅子ありません。海も見えません。山も見えません。心温まる店主との雑談もありません。何でも100円・500円の安い本というわけでもありません。調子にのって狭いところにぎゅうぎゅうに本をいれたので、圧迫感もありまして、到底くつろげる雰囲気ではなく、むしろ本を見ているうちに冬でもぽっぽと暑くなってくるような雰囲気です。暮れの近江町市場といいますか、立見ライブのようなといいますか。
がしかし、なかなか意外によい本を、なかなか幅広くあるというのが特徴です。書店ですから。しかも出店者4店舗ですから。そして駐車場はばっちりです。近くにおいしい店がたくさんあります。アクセスはたいへん便利になっております。電車・市バス・高速バス・空港直通バス・タクシーのりば、すべてございます。金沢駅のショッピングセンターにありますから。
復活の「本の広場」は明日2日開店です。金沢駅東口を入ったら石川県立音楽堂側となる小松方面へとお進みください。あじわい館のキッズスペースの向かい側が会場です。
本を棚に詰めてみると、スペースは以前より狭いはずなのに、なぜか本の収量が多いのに参加店は驚いています。じっくり棚を探すと、本好きのお客様方はみなさんそれなりのエネルギーが要る量です。合同即売所の特色に、ジャンルがきれいにわけられていない、という点があります。それぞれの店のイメージをみなさんお持ちかと思いますし、また、各店の中ではなんとなく分類されていても、それが4店となると結果的にほとんど混沌状態です。しかし何度か通っていただくうちに、必ずや見方のコツを掴んでいただけることと思います。お楽しみいただけましたら幸いです。
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カテゴリー: お知らせ