月別アーカイブ: 4月 2012

連休も通常営業

連休も、火曜日水曜日が定休日で、祝日とは関係なく営業しております。お気軽にご来店下さい。現在の棚状況は、郷土の本と歴史の本と、労働運動の本と、文学関係が充実しています。

春らんまん

金沢市内の桜はもう散り始めたようですが、山にあがったこちらは遅く咲きだし、天候にも恵まれて桜が満開でさきどおしです。いま写真を撮りました。今朝はようやくチューリップが開花したからです。入り口に立てば、手前からチューリップ、水仙、桜と見渡せます。あまりに冬が長かったので、本当ではないようですが、やっと暖かくなりました。それでスリッパを冬用から春用に替えたり、先日から続いた入荷物の段ボール箱をようやくかたずけ終わったり、どうぞようこそおいでくださいとお迎えできるようになっています。

働き者の猫ちゃん

きょうは当店の働き者の猫ちゃんがネズミを捕まえるの図を公開します。本当はもうこのネズミはくたばっているのですが、猫はおもちゃにしているのです。捕ったネズミを見せてくるときには、ちゃんとよく誉めるのが飼主の役割です。この猫ちゃんのはたらきがなければ、ちょっとした古い貴重な雑誌など、ネズミちゃんのふわふわベッドやもじゃもじゃ遊びのものになってしまうのです。がんばってくれてありがとう。でも猫ちゃん、ちょっとまえの朝のように、起きたときにすぐ目に入る、ベッドの脇にネズミをおくのはもうやめてね。

本棚も動物も活性化

先日の古書組合の交換会は大型荷物が多数で大賑わいでした。どこの古書店も、いま古書が大きく出入りしているのがわかります。当店も仕入れが相次いだり、冬の間は倉庫においていた良書の山を取り出したりで、本棚改変中です。原敬日記に堺利彦全集など、ふるい政治思想系から近年出版されたばかりの翻訳文学書まで、楽しい棚作りに精が出ます。本を囓るネズミを捉える仕事のために家畜として当店に雇われている猫ちゃんは、毎日のように仕事をしています。隣家の畑に堆肥が入って動物たちも活性化。やっと店のまわりの水仙が咲きだしました。向いに見える地区会館の桜は5分咲きで見頃まではあと少しでしょう。